1人でできる仕組みづくりを

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今回は自分の思っていることを整理するために、
とりとめもなくだらだらと書いてみます。

いつもそうなのですが、今回は特に。ね。

 

この会社は私一人で回しています。

これまでも人の協力を得ようとしてきたわけですが、
理念や方向性・やり方を共有するって、難しいなと実感しました。

逆に共有を迫られる場面は多くありましたね。

その場合、私のほうが付いて行けなくなることが多かったように思います。

私の強みを生かされないことが多かったような。

ですので、たぶん、
一緒にできる人はなかなかいないような気がしてきました・・・。

 

私自身が、ボランティア精神というか、
自己犠牲心というか、お人好しというか、
付いて来れる人がいないかもしれません。

そのくせ、正義感が強く、反骨精神が強く、
これはあるべき姿ではないなと一度感じてしまうと
一気にトーンダウンしたり、別の方法を模索したり、
将来的な問題解決につながらなければ
やる意味がないじゃないかと言ってみたり、
習慣でやっているだけのことは見直して改善していくタイプですし、
自分には改善しようがないなと思えば
見切りをつけて撤退するようなタイプですから、
一生懸命付いていきたいなという人が周りに少ない
(いないという意味ではないです)のでしょうね。

悪く言えばひねくれているのですが、
相性さえ合えば、怖いものなしにも感じます。

うまくいくときはとことんうまくいきますし、
うまくいかないときは次から次へと問題が出てきます。

 

40年人間をやっていれば、パターンは少しずつ見えてくるものです。
直感も鍛えられます。

そんな自分ですが、1人でできることにも限界があります。
スキルを学んで成長し、一緒に考えて動ける人が必要ですよね。

 

ですのでまとめてみると、
自分と相性の良い人材の募集方法があれば、
追々着手してみようかなと思う一方、
一人でもぐだぐだな雑務に追われることなく、
テキパキと進められるような仕組みを作っていきたいな
と考えているところです。

 

不動産の仕事って、
今まで勤めていた会社が自分の思っていることと合わないという理由で、
独立する人が多い業界なので、
人と一緒にやるっていうのはなんだかんだ難しい業界なのかなと
悲観的にも思っていますけれども。

そして面白みが感じられないと、すぐ辞めちゃうんです。

私は学生時代からまちづくりに携わる仕事がしたい
というイメージができていたからこそ、
この歳まで不動産一本でやってこれたのかな、と考えています。

ビジネスだけでこの業界に入ろうとすると、苦痛が多いと思いますね。

これから大家業をやろうとする人は、
ちょっと立ち止まって考えてみてください。
合わない人が多いかもしれません。

 

ちょうど今年5月の連休あたりに、
じっくり考える時間が取れそうなので、
その頃になるのを明かりに、
予定が隙間なく詰まっているこの4月を乗り切って行こうと思います。