不動産の動向(2021年6月)

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1.ウッドショックの影響

5月にピークを迎えたといわれる「ウッドショック」。

アメリカや中国での新築需要の増加が発端で

輸入物の材木価格が高騰していました。

まだまだ去年と比較すると高い水準ですが、

これから徐々に下がってくるであろう、

という見通しがなされています。

早ければ秋口に価格が落ち着くのでしょうか。

住宅業界に身を置く立場としては一安心できそうでよかったです。

 

2.それでも土地は探す

ウッドショックなど関係なく、

土地探しを続けている方は多くいらっしゃいます。

「実家の近く」というキーワードをよく耳にします。

今すぐ家を建てるわけではない、

(自分の都合に)いい土地があれば随時情報をお待ちしています、

という人が多い気がします。

空き家活用に力を入れる弊社に相談いただくのも

なんだかなぁ・・・という気がしますが、

アンテナ高くして情報を入れているので、

少しでもお役に立てれば、と思います。

 

3.なんだかんだ動きが多い

もうコロナの恐怖心も収まってきている感じでしょうか。

富山県もステージ1になったし、

人の動きも増えてきているようだし、

土日の飲食店の混雑具合は密そのもの。

近距離の接触を避けようとする意識は

もうやりたくない人が増えてきているように思います。

不動産の仕事でいえば、内覧も増えてきましたね。

「最近、現地を見始めるようになったんです」

「今回が初めての内覧です」

という人にも出会います。

理由は何であれ、

コロナの影響が薄れて動きやすくなって、

些細なことでも外に出て動きたくなる、

という感じでしょうか。

私も外に駆り出されることが多く、

事務作業や考え事がなかなか捗りません。泣

 

まぁ、結局、簡単に申しますと、

不動産業界としてはイイ感じではないでしょうか!