ドラゴン桜

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今クールのテレビドラマで、

視聴率的に一番注目されているのが

『ドラゴン桜』。

前作は見たことありませんでしたが、

16年ぶりの続編ということで、

去年の『半沢直樹』と同様、見てしまっています。

第2話と第3話の雰囲気がガラッと変わって、

この物語のテイストがよく理解できていませんが、

ためになる内容が織り込まれていて面白いと思います。

 

とくに終盤は現代へのメッセージ性がとても強く、

共感するところもあったので、

備忘録的にここに書こうと思いました。

 

・あらゆる立場にいる人間の気持ちが想像できる。

 そんな人間に来てもらいたいと言うのが東大。

・今、世界は未曽有の危機。

 疫病、天災、それによる経済の麻痺。

 戦争だって起きるかもしれない。

 (横ヤリが入りますが、それは危機感のなさすぎる人かな・・・)

 そんな時に一番必要なのは、金、税金。

・国にとって、国民は、

 何にも疑問も持たず、

 何にも知らず、

 何も調べないまま、

 ただひたすら制度に従い働き続け、金を払い続けてほしい。

 「馬車馬」であってほしい。

・誰かのせい。国のせい。時代のせい。

 他人を批判して、文句を言って、何が変わる?

・社会は、誰がどんな意図で仕組んでいるか。

 本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつける。

 そのためには勉強するしかない。

・勉強はこの国で許された唯一の平等。

 「バカとブスこそ東大に行け!」(名言)

 

瞬間的には、世の中を風刺し、

過激な表現をしていて、

的を射たものと感じられると思います。

「よく言ってくれた!」みたいな。

とても強いメッセージですよね。

 

そして、このドラマを見て、具体的にどういう動きができるか?

一人ひとりが問われる問題ですよね。

まぁ、ドラマですから、

登場人物には心の変化や成長、

話の展開というものがほぼ必ずあり、

それを見る私たちが面白かった、感動した、よかったなどと

感想を述べる程度のものかもしれません。

 

よい刺激を得て、

共感する所があれば、

自分も実践していく。

学びの場は、こういうところにもあるんだなと改めて思いました。

今後の生活や不動産の仕事にも、大いに活かせる内容でした。