不動産の動向(2021年8月)

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さて、8月も終わりです。

夏も終わりです。

9月の彼岸頃から涼しくなり、

10月下旬から半袖が寒くなる。

11月半ばには秋が終わり、冬に突入。

富山の「秋」は1ヶ月もないと理解している、元関東の人間です。

 

1.ウッドショックはどうなった?

海外の木材価格高騰はもう収まったようです。

ただ、元通りに日本に供給されるまでは

もう少し時間がかかるようです。

2.メタルショックが起きている?

2週間ほど前にNHKで話題にされていました。

もう少し前からあったと思います。

建築業界にも影響が少なからずありますが、

時間が解決してくれるでしょう。

 

昨年と比べれば気持ち的には落ち着きがあるとは言え、

コロナの混乱が続く中、

急いで家を建てなくてもいい、

移住も含めて、どこに住むのがいいかを考えるのが、

今やるべきことだと思います。

それで不動産が流通しなくて不動産・建築業が停滞したとしても

別にいいのでは?と思うのは、おかしなことでしょうか?

たまには夕食を作る時間をなくし、

夜20時以降に、テイクアウトで夕食を調達し、

家族でゆったりと将来の話をする、

というのもいいのではないかと思います。

みなさん、どんなふうに時間を使っているのでしょう?

仕事休みの土日に羽を伸ばすだけの戦後昭和・平成の時代は、

コロナで音を立てて崩れているのが聞こえないのかな?

という独り言です。

3.不動産の景気は?

可もなく不可もなく、普通です。

空き家が増えている。

相続した不動産で悩んでいる人が多い。

これは間違いありません。

 

不動産のことを知りたいという人は、

新聞・雑誌・テレビのようなメディアでは勉強できません。

視聴者数を稼ぐだけの最近のYouTubeも似たようなものです。

本当のことを語ってくれるのは、

自分と関わりのない不動産関係の人か、

著名な方なら、長嶋修さんですね。

中性な人から聞かれるのがいいです。

私も中性人間です。

気になる方は、お問合せください。ZOOMででもお話しましょう。