何事も「問題解決」

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伊藤です。

私の行動の基軸は

「問題解決」

が主なのかな、と思っています。

 

『名探偵コナン』みたいに難事件を解決する、

というようなレベルでなくとも、

自分と関係のある問題は、

解決してスッキリしたいのでしょう。

 

今日の昼、某チェーン店にて、ランチをとっていました。

隣の席の人が「サラダ付けたはずなのに来てないぞ」と言い、

店員さんも「食券の通りお持ちしたのですが・・・」

と噛み合っていない様子。

ふと、私が食券を買った時に

「サラダ何とか」という食券が近くに落ちていたのを思い出して、

とっさに拾いに行って2人に見せました。

間違っていたらとんだ笑われものでしたが、

問題解決、隣席の方と店員さんに

「ありがとう」

と声をかけていただきました。

ほっこりした気分になれて、ご飯も美味しかったです。

 

落ちている食券って、気にも留めない人が結構いますよね。

駅の構内に落ちている切符みたいなものでしょうか。

もちろん、いつ落ちたものかもわからないので、

店の人に渡したところで何にもならない

と思う人も多いかも知れません。

私も、落ちているのをチラッと見ただけで、

先に席に着いている人も食券をなくして

あたふたしているわけでもなかったので、

素通りしていました。

5分ほど後に先程述べたような場面に出くわして

「あっ、もしかしてこれか!」

とすぐに頭の中で話が繋がるわけです。

 

問題解決のストーリーは

①問題に気づく

②解決方法を見つける

③実行する

というシンプルな流れだと思います。

でも、世の中の人の動きを見ていると、

この流れに乗っていない、

いや、意図的に乗らない人もいるように見えるので、

生きづらくなっているような気がしています。

 

つまり、

①問題に気づかないままでいる、関わりたくないと見ぬふりをする

②解決方法を知らない、考えられない、考えようとしない

③面倒だからと解決しないで放置する

このような人は実際にいますし、

また時と場合によりこういうことをすることがあります。

それが悪いこととは限りません。

係ない人ならまだしも、

私と関係ある身近な人にこういうことをされたら、

本当にいやだなぁ、と思います。

実際に、そう思うことが多々あるので、辛いところですね。

特に仕事で。

 

仕事は、問題解決の連続だと思います。

問題解決できなかったら、仕事にならないと考えています。

大きなことから小さなことまで、

問題解決を積み重ねて、

他人の幸せに繋げていきたいと強く感じる、今日このごろ。