不動産の動向(2022年3月)

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1)動きは増えている印象 具体的な相談が増えている印象です。あくまで弊社のみの実感です。コロナやウクライナ情勢など暗いニュースが多くふさぎ込んでしまいがちですが、いろいろと考えている人は多いものですね。2)意外と新築も多い 段階的に材料は値上げ傾向にありますので、個人的には「今のタイミングで新築は控えたいなぁ」と思うところ、意外と多いです。家を建てるタイミングというのは、景気や社会情勢だけで考えるものではなく、家族の動きや子供の成長などいろいろな要因がありますから、少々高くついても、振り返ってみると今建てるのがベスト、ということも多いです。3)住宅で使うエネルギーは考えもの 令和4年3月16日(水)に起きた地震の影響で、「電力需給ひっ迫警報」が初めて発令されました。電気に依存する生活は、いざという時にまずいんじゃないか?と思わせる出来事だったと思います。家はオール電化、車もPHEV、全部電力で賄うことは環境にやさしいのかもしれません。しかし、人が生きていく上で正解と言えるのでしょうか?世界の流れ、政治の流れの中で、そうなっているだけ、という捉え方もあります。住宅や事業用物件、新築から古民家まで、いろんな建物が存在する中、この不動産業界でもよくよく検討しなければならないことだと思います。