株式会社親交開発の存在意義

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私に、何ができるか?
個人ブランディングの時代、到来です。

 

この手のブログの書き出しがすべて同じなのは、
今年の頭からずっと読んでいただいた方であれば、もうお分かりかなと思います。

自分の会社のこと、時代の流れ、昨今の世界情勢など見渡してみると、
これを問わずにはいられない。
そんな感じで、昨年の途中から考えてきました。

 

これは、私の問題でもありますし、
他の同業者の方の問題でもありますし、
他の職業の方の問題でもあります。

ただ、不動産業界では、顕著に現れる課題なのかなと、
前回までに書いたように思うのです。

今回のタイトルも自分で書いてみて思うのですが、結構重くなってしまいました。笑

 

さて、今までのやり方を反省した上で、これからの弊社の方向性を綴ってみたいと思います。
こうやって書いてきたことで、自分の考えが整理されてきていることが実感できます。

 

①右も左もわからず出てきた案件をやっていく

②自分で案件を見つけるために一括査定、広告宣伝、HPの改良、ブログなどに力を入れる

③賃貸管理や大家業を開始

④空き家対策に力を入れ始める

⑤市役所での相談会、宅建協会はじめ諸団体の中で役割を持ち始める

⑥自らも移住者であり、移住者の受け入れに一役買えることに気づく

⑦やることが増えすぎて、宅地造成と買取再販以外の業務はすべてやってしまっており、
人を増やすか、やることを減らすかという選択を迫られている

⑧従業員が一人入り今後どうするか悩んでいる ←いまココ

⑨自分と新米一人では厳しいので「射水市限定の不動産エージェントシステム」を導入。
まずはできないこと、弱い部分を補強できるようにする

⑩専門を絞り込み特化・極める方向を見定める

⑪他の信頼できる不動産業者や関連業者と連携を深め、
どこと連携するか最適解を見極める

⑫共同体を作り、射水市で唯一の不動産窓口を作る。これがゴールかな。

 

各社が「これがいいこと!」とがんばっていても、みんなばらばらなので結果がいま一つ。
きちんと役割を持たせて、形を一つにまとめる方向で丁寧に作っていくと、
うまく出来上がるような気がしています。

 

前おきが長くなりましたが、弊社の存在意義は今のところ次の6つです。

①空き家活用の第一人者であること。深い洞察と知見と経験を持って取り組んでいること。

②3LDK以上の広めの賃貸物件を扱えること。単身者向けは、他社に任せます(シェアハウス含む)。
それ以外のニーズをしっかりカバーします。

③移住者の受け入れを任せていただけること。
富山のいいところ悪いところ、県外から来た私なら他のどの不動産会社よりも理解しています。

④住教育を含めた自活力を高めることに貢献します。

⑤他の不動産会社でできなかったことを、
弊社では親身に相談に乗ることができるカバー力があります。

⑥外国人への対応力を高めます。

 

以上、業務内容で言うと、
・大家業
・賃貸管理
・賃貸仲介
・買取
・リフォーム
・相談アドバイザー
・教育、啓蒙
となります。

 

将来的には、売買仲介は他人に任せれば良さそうです。
まぁ、売買仲介と賃貸仲介、賃貸管理は、不動産の経験者なら誰でもできます。

外国人の対応力を高めるのは、それぞれの言葉が話せる人を集めて育てればいいですね。

 

つまり、相談アドバイザー・教育・啓蒙に、
自身の専門性を全力で傾ける方向に舵を切る時が、いずれ来ます。

仲介業務って、資格者がいれば誰でもよさそうだなって、本気で思えてきました。笑
不動産エージェントシステムで、人を引っ張ってくれば解決できるんだもの。

条件は、理念や志が一致する、これだけかな。

まとめると・・・、自分は宅建士じゃなくてもいい役割なんだとわかりました。笑