賃貸管理サミット2021

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カテゴリー: アイデア | ニュース | 仕事

予告していた通り、つれづれなるままに書いてみます。

専門的な話が多いので、ポイントだけ述べてみたいと思います。

1.デジタル化

不動産会社のアナログな面を、

不動産あるある話で取り上げていました。

一度でも、アパートやマンションを

借りたことがある人なら感じるでしょう。

「一体何枚の紙に住所やら名前やら書かせるの?」と。

売買よりも賃貸のほうが多いです。

いい加減、書式を統一してほしいと思います。

各社毎に書式も違うし、

記載事項も違うし、

求められるもの(住民票や源泉徴収票など)も異なるし。

そして、業者間での電話とFAXのやり取り。

もう、ボタン一つでポーンと送信!で良いような気がしますね。

2.正確な情報の提供

「おとり広告」なんて言葉がありますが、

今でも日常茶飯事ではないでしょうか?

僅かなタイムラグならしょうがないですが、

既にお客様を紹介できない状態だったら、

情報取り下げるなり、商談中なり、

はっきりわかるようにしなさいよ、

というのが一番大きなところ。

他にも、写真も間取り図も付けずに

ネット上に上げている会社がいるなど、

不動産業界全体の情報提供力のアップを図りたい、

という課題が見えました。

3.人間性

これは、激しく同意せざるを得ない話が出ていました。

「賃貸管理会社の担当者、妙に冷たい人いませんか?」という話。

つい最近あったので、ものすごく共感しました。

なんでだろう?

売買よりも賃貸のほうが遭遇率高いんですけど。

おそらく、賃貸管理のほうが「作業」になってしまって、

対応力が下がりがちなのかもしれません。

誰でもいいから、入居者を決めてくれればいい、

というマインドもあるのでしょうか。

その会社が敷いた作業台に乗せるだけのことが多いですからね。

あと、上から来る人が多いです

法律や慣行を知らない消費者に対してマウントをとる人ですね。

会社で作られた独自ルールに縛られている人もいます。

他人に押し付けないでほしい。

後は、外国人の拒否ですね。

正解かどうかはわかりませんが、

少子高齢化・人口減の日本を生き残らせるべく、

「国」が考えて進めている方針ですから、

それを拒否するということは、

人権侵害だし、国賊にもなりかねない、ということです。

(調子に乗って過激発言しているかもです。)

・・・と、思っていたよりもざっくばらんに話してしまいました。

私は、消費者の方のために、

ややこしいこの業界の先駆者でありたいと思っています。