不動産の動向(2021年7月)

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1.ウッドショックのその後

先物取引価格は下がっているそうですが、

日本国内の価格の動きは先行き不透明のようです。

そう簡単に元に戻るのではないのですね。

話を聞いていると、業界の複雑な事情もあり、

単純に価格が落ち着いていくようでもない様子。

難しいのですね。

家を建てる方は慎重にならざるを得ないでしょう。

 

2.不動産取引が活発化

これは感触レベルの話です。

先週アップした空き家相談の中には、

購入したいという話もあります。

コロナも解決したわけではありませんが

ある程度の落ち着きがあり、

人の動きに合わせて、売りたい、買いたい、

どちらも数が増えてきている感触です。

 

3.水面下で動く将来に向けた不動産指針の確立

「水面下」と書きましたが、私がここでバラします。

不動産(主に土地)の勝ち組負け組が今まで以上に明確になります。

勝ち組不動産は市場に残り続け、

負け組不動産は相続放棄案件や要空き家対策レベルになります。

まぁ、私は意識して負け組狙いなのですけどね。

富山県が負け組にさえならなければ、

ビジネス上では負け組でも、

別の次元で勝ち続けるようにすればいいのです。

あまり書き続けると話が脱線するので、今日はここまで。