不動産の動向(2020年11月)

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1.不動産投資家が、よく動く

本当に、500万円以下の物件不動産の問い合わせが多い年です。

「家いちば」「空き家ゲートウェイ」など、不動産のたたき売りのようになって注目されるサイトもあります。

全国場所を問わず、少しでも借り手が付きそうな可能性がある場所なら検討する投資家さんもおられるようなので、空き家を手放したい、と思われる方は今がチャンスかもしれませんね。

 

2.価格がキモ

正直な所、今は高く売れる時期ではありません。

しかし、需要はそれなりにありますので、現状と比べて納得感のある価格であれば、売れます。

去年よりも売上を伸ばしている不動産会社もあると聞いていますので、私も負けていられません!

 

3.事業用物件の需要あり?

倉庫、工場、居抜き店舗などの中古事業物件の需要が聞こえています。

今の時期、新築はコストがかかり過ぎますから、リスクにもなりかねません。

底堅く業績を積み重ねている企業が、虎視眈々と潰れる企業の跡地を狙っているかもしれません・・・。